外貨貯金に興味がある方、「やるだけ無駄だよ」と思ってるあなた。外貨貯金には、コツがあるんです!金利の比較や短期か定期貯金にするか。確定申告はどうするか?外貨貯金の情報を知らないと、損をするかも。
スポンサード リンク
スポンサード リンク
外貨定期預金は、わかりやすくいうと外国の通貨に交換して預入れる預金のことです。超低金利時代が続いていますが利率が円預金よりも高いうえ、為替差益も期待できるという魅力がある反面、為替相場の変動により為替差損が生ずるリスクもある。2008年1月現在株価低迷の中、「預金が減っているけど、どうしよう?」と悩んでいる方も多いでしょう。為替差益と為替差損については理解していますか?為替差益とは預入れ時よりも為替相場が満期時に「円安」に動いたため、円に戻した元本が多くなった場合をいいます。為替差損はその逆です。外貨定期貯金を取り扱うところでは、為替予約ができます。為替予約とは為替変動リスクを回避するために、満期日における円貨手取り額を事前に確定することです。仮に1ユーロ150円の時に100万円外貨定期貯金をします。満期のころに160円で確定し為替差益を得る。ただし満期日の時に140円だと、当然為替差益はないです。逆にマイナス。とるべき手段は2つ。そのまま継続するか、マイナスでいったん閉じるか。短期でなく、ある程度の長期的視野で予測することが大事です。
スポンサード リンク
外貨貯金を始めるとき、終わるときのタイミングってあるのだろうか?外貨預金は、円高の時に預けて、円安の時に引き出すのが鉄則です。外貨で貯金後に円高になった場合、為替相場がいずれ円安に進むと思えたら、定期などの場合は慌てて解約せずに、外貨のまま継続をするべきでしょう。途中で解約できないタイプもあり、もし解約できても最初の予定金利はのぞめません。 海外旅行用などに、外貨現金やトラベラーズチェックで引き出す方法も裏ワザとして使えます。2008年初頭としては、米国をはじめ各通貨の金利が下がっています。それに伴い外貨貯金の金利も下がっていきます。「もう外貨貯金はおいしくないな!」なんて考えていませんか?その考えが浅はかです。金利は下がっていますが、為替差益は取りやすくなっているのです!このまま景気や市況が下がっていっても、いつかは上がってくるのです。基本は「円高の時に預けて、円安の時に引き出す」です。満期時や引き出すときに、為替差益プラス金利収入で十分な利益がでてればいいんです!難しく考える必要なんてないんですよ。あ、手数料は必ず考慮してくださいね。
外貨貯金の手数料って、実は一番のネックだったりします。ソニー バンク外貨貯金のように他銀行から比べれば安いところもありますが、だいたい片道1円ぐらいとられます。何となく外貨貯金を始めたはいいけど、いきなり資産が減ってたなんてよくある話です。当然手数料を引かれれば元金を割ってしまいます。手数料分を見越して金利収入と為替差益でプラスにしなければ意味がありませんね!手数料が高いので安いところに買い替えるのもダメです。また更に手数料がかかってしまいます。動かさずに1ヶ月毎の定期預金に切り替えることもおすすめですね。利子が断然良くなります。これを継続しつつ、為替差益を狙います。当然定期的な為替チェックは欠かせませんし、チャートを見ることによってあなたの勉強にもなります。そうすればいつ買い時かなどが、自然とわかってきます。注意しなければならないのは、高金利だからといってすぐに飛びつかないことです。高金利ということは、それなりにリスクがあるということです。リスクがあるといってもFXに比べればかわいいものですが。FXとは外国為替証拠金取引のことです。